【オススメ本特集】ビジネスパーソンに人気の作家

本日は、ビジネスパーソンに人気の作家を紹介したいと思います。

多くの歴史小説家の中で、多くの経営者にも影響を与えた作家と言えば、

司馬遼太郎

1923年大正12年)8月7日 - 1996年平成8年)2月12日)は、日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。

産経新聞社記者として在職中に、『梟の城』で直木賞を受賞。歴史小説に新風を送る。代表作に『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』『坂の上の雲』など多くがあり、戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。『街道をゆく』をはじめとする多数のエッセイなどでも活発な文明批評を行った。

 

司馬作品の中で、おすすめの5冊を紹介します

 

梟の城

梟の城 (新潮文庫)

梟の城 (新潮文庫)

 

豊臣秀吉の暗殺を狙う伊賀忍者、葛籠重蔵と、伊賀を捨てて武士として出世しようとする風間五平。2人の対照的な生き方を描く。直木賞受賞。

 

竜馬がゆく

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

 

坂本竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く。

現在の日本人が抱く竜馬のイメージはこの作品に負うところが大きい。

ソフトバンク孫正義氏の愛読書としても有名。

 

国盗り物語 

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

 

 戦国時代、油売りから身を起こし、美濃一国を手に入れた斎藤道三と、その娘婿、織田信長の物語。道三の甥、明智光秀にも焦点を当てる。

 

④世に棲む日日

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

 

 長州藩の討幕運動を思想的に支えた吉田松陰と、その門下生で奇兵隊を結成し、軍事的な活躍をみせた高杉晋作。変革期の青春群像。

 

坂の上の雲

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

 

日露戦争でコサック騎兵を破った秋山好古と、その弟で日本海海戦の参謀、秋山真之を中心に、欧米列強を追いかける明治期の日本人を描いた。

また、NHKで放送されていた作品とあわせて読むと非常に理解しやすいです。