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Pokemon Go

全世界で話題沸騰の、Pokemon Goが金曜日、この日本でも配信開始された。

 

www.pokemongo.jp

 

その日のニュースは、連日このニュースで持ちきり

取り沙汰されるのは、危険性ばかり

どうも、この国は否定的な意見から報道するのか疑問である

もちろん、他人への迷惑がかかる事は良い事ではない

ここまで、事故においての過熱報道は、呆れるほどであり

また、Pokemon Goが日本から配信されなかった理由も

この点はあったかもしれない

 

事故責任という、意識した考えを浸透させなければと思う

日本は、ほんとうに過保護文化ありすぎるのではないか

そんな事を、一連のニュースをみて感じた日でありました

 

 

経営を考えるうえでの必須の3+1要素②

いつの時代も、温故知新と申したものであり、時代は新しくなったとしても、

経営のあり方は、昔の賢人からの考えと相違ない。

その知識から、新しきを学ぶことが必要であると感じます。

 

では、前回に引き続き紹介していきたいと思います。

今回は、④〜⑤を紹介致します。

 

①1900〜20年代 製造イノベーション

②1910〜60年代 組織論

③1930〜70年代 組織論・カーネギー学派

④1920〜30年代 人間関係論

⑤1950〜60年代 行動科学

⑥1960〜80年代 分析的戦略論

⑦1950〜80年代 企業文化論

⑧1990年代   創造性理論

⑨1900年代   経営理念研究

 

④1920〜30年代 人間関係論 

経営を「製造イノベーション」や「意志決定の方法」といった官僚主義な切り口ではなく、会社における「人間関係」から分析するという理論。メイヨーらが行ったホーソン実験から始まった、一種の行動科学。

 

ホーソン実験の研究』

ホーソン実験の研究

ホーソン実験の研究

 

メイヨーなどの学者が4万人の従業員を擁する大企業、米シカゴのウエスタン・エレクトリックにおいて、1920〜30年代に数年間にわたって行ったホーメン実験の詳細をまとめた書。

 

『勤労意欲の科学』

勤労意欲の科学―活力と生産性の高い職場の実現

勤労意欲の科学―活力と生産性の高い職場の実現

 

産業革命からテイラーの『科学的管理法』の流れを受け、メイヨーとともにホーソン実験の中核を担ったレスリスバーガーの研究書の要点などがまとめられている。職場に適用しやすいリーダーシップのあり方なども記述。

 

⑤1950〜60年代 行動科学

それまでは「経営者はいかに労働者を効率的に管理し、生産性を高めるか」という議論が経営学の中心だったが、ここにてき「労働者の自己実現欲求を刺激することが、自発的な労働意欲の高まりにつながる」と考えらるように。この基礎を築いたのは、パートナやマズローだった。

 

『人間性の心理学』

人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ

人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ

 

 「人間は、自らの可能性を最大限に開発し、自己実現させることによって、どこまで健康でありうるか」を科学的に追求した書。「欲求間には一種の優先序列の階層が存在する」ことを指摘した。

 

『企業の人間的側面』

企業の人間的側面―統合と自己統制による経営

企業の人間的側面―統合と自己統制による経営

 

旧来の経営者と労働者の関係性を「X理論」、それに対して新しい関係性を「Y理論」とし、労働者の社会的欲求や自己実現欲求を刺激すれば自ら生産性を高めて働く」と述べた。 

 

⑥1960〜80年代 分析的戦略論 

1960年代の技術革新とグローバル経済を背景に、環境の変化に対応する方法を問う経営戦略論が登場した。経営手法の領域をチャンドラーやアンゾフが、マーケティング領域をコトラーやポーターが研究した。

 

『アンゾフ戦略経営論』

<新装版>アンゾフ戦略経営論〔新訳〕

<新装版>アンゾフ戦略経営論〔新訳〕

 

経営戦略を、ポートフォリオ戦略と競争戦略によって語り、ポートフォリオ戦略の発展形態として、ボストンコンサルティンググループの「ポートフォリオマトリックス」を紹介している。

 

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』 

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版

コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版

 

 マーケティングを「交換過程を通して、ニーズ(必要性)とウォンツ(欲求)を満たすことを意図する人間の活動」とし、理論と実践を解説。

 

『新訂 競争の戦略』

競争の戦略

競争の戦略

 

 豊富なマーケティング戦略事例を紹介。業界に作用する競争要因を5つ、それに対処する基本戦略を3つ挙げている。ライフ・サイクルを中心に、業界環境を5つに分類し、タイプ別の競争戦略を提示している。

 

次回に続く。

経営を考えるうえでの必須の3+1要素①

経営を学ぶ前に、経営学を学ぶことが必要であると、宮田矢八郎氏は説いています。

 

1、経営学の知識を身につけないうちは、仕事をしていても、日々の経験を頭の中の

「おもちゃ箱」にただ放り込んでいる状態。

2、経営学に登場する概念を理解してから仕事に当たると、業務ごとに「これは経営学

でいう、この分野に関する経験だ」と判別できる。

3、経営学は経営全体を科学的に分析する学問であるため、業務の改善案を新しいアイ

デアを生み出したくなる。

 

流れと前後関係を把握し、「概念」が生まれた背景を知る

 

まず、下記9つのテーマがあります。

①1900〜20年代 製造イノベーション

②1910〜60年代 組織論

③1930〜70年代 組織論・カーネギー学派

④1920〜30年代 人間関係論

⑤1950〜60年代 行動科学

⑥1960〜80年代 分析的戦略論

⑦1950〜80年代 企業文化論

⑧1990年代   創造性理論

⑨1900年代   経営理念研究

 

それでは、3回に分けて一つ一つ解説していきます

 

①1900〜20年代 製造イノベーション

人をどう捉えていたかマン・マシンモデル

人間に機械と同じような機能があると見なし、動作を研究したり、業務を各タスクに

分解したりしながら科学的な管理方法を探った。

 

『科学的管理法』

|新訳|科学的管理法

|新訳|科学的管理法

 

工場における工員の動作を分析し、作業効率を向上させる手法を追求した。団体の出来

高によってではなく、個々人の出来高によって給料を払う方が動機付けになることを

指摘。労使双方の繁栄を可能にする管理手法を提起した。

 

『藁のハンドル』 

藁のハンドル (中公文庫―BIBLIO20世紀)

藁のハンドル (中公文庫―BIBLIO20世紀)

 

経営者としての思想と実践を自由に吐露した書。従業員の購買力を高めることが米国

社会全般の購買力を増強したと主張。「事業の目的の1つは、消費者に対する供給だけ

でなく、消費者を創造することにもある」と述べた。 

 

②1910〜60年代 組織論

経済人モデル

人を「経済活動において合理的に利益を追求する存在」とする考え方。

 

『現代の経営』 

ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

 

 1954年出版。テイラーなどの著書が果たした貢献を認めながら、「マネジメントを

全体とした見た初めての本」と著書自身が位置づけた書。「マネジメントの役割」から

経営管理者の育成」まで、総合的なテーマを扱っている。

 

③1930〜70年代 組織論・カーネギー学派

管理人モデル

人を経済人モデルのように合理的に行動するモノとしてでなく、「制約された合理性」

の下で意思決定を行うモノとする。完全な満足ではなく、「一定基準を満たしたかどう

かによる満足」に基づいて行動すると捉えた。

 

『経営者の役割』

経営者の役割 (経営名著シリーズ 2)

経営者の役割 (経営名著シリーズ 2)

 

 

『マネージャーの仕事』

マネジャーの仕事

マネジャーの仕事

  • 作者: ヘンリーミンツバーグ,Henry Mintzberg,奥村哲史,須貝栄
  • 出版社/メーカー: 白桃書房
  • 発売日: 1993/08
  • メディア: 単行本
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『経営行動』

新版 経営行動―経営組織における意思決定過程の研究

新版 経営行動―経営組織における意思決定過程の研究

 

 では、また次回で紹介していきます。

 

イチローの生き方ってつまらない? ダイバーシティ的生き方。

今の時代は、多様化の時代。

何か1つのことだけをしていて、報われる時代ではないと思う。

それが可能としているのは、現在は情報化社会であり、

すぐ、情報が入る時代であるからこそ、あらゆる可能性を試すことができる時代で

あるからこそ、多様化した生活をを行うことが出来るのだと思います。

 

そんな事を、ホリエモンYouTubeをみて考えさせれた。


ホリエモンのQ&A vol.82~イチローの生き方ってつまらない!?~

 

その世界を、示している著書として

『レイヤー化する世界ーテクノロジーとに共犯関係が始まる』

まだ、読んでないのでこれから読み進めようと思います。

感想は、またアウトプットしていきたいと思います。

【オススメ本特集】ビジネスパーソンに人気の作家②

昨日に続き、ビジネスパーソンに人気の作家を紹介したいと思います。

こうやって、紹介しているだけで自分へのアウトプットになっていい感じです。

それは、読み方によって自身への吸収の仕方は全然変わってきます。

 

そこで、歴史小説の読み方!!

一般的な読み方→『登場人物に自分を重ねる』

もっと役立つ読み方→『3つの問いで自分を相対化』

1、本当か?

ストーリーに無理や矛盾がないかなどを手がかりに、どの程度、

事実と合致しているか自分なりに検討し、批判的思考力を養う。

2、なぜか?

愚かな登場人物の姿にただ呆れたり、苦笑したりするのではなく、「この人はなぜ、こ

れほど愚かな行動を取らざるを得なかったのか」を考える。

3、自分なら?

「自分が同じ立場ならば、同じ判断を下すか」「自分は、これほど大胆になれるか」

などと考える。

 

そこを意識して、歴史小説を読み比べると、知識の幅が広がると思います。

 

今回紹介するのは、

塩野七生

東京市滝野川区(現・東京都北区)生まれ。

1963年からイタリアで学び、1968年に帰国すると執筆を開始。

中央公論』掲載の「ルネサンスの女たち」でデビュー。

1970年には『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。

イタリア中心に、古代から近世に至る歴史小説を多数執筆。またエッセイや時事批評、

1970年代ユーロコミュニズムで支持者を増やしていたイタリア共産党に関する文章も書いている。ローマ帝国前期の「小さな政府」を理想としており、直接的に小泉構造改革を支持していたと思われる叙述が見られる。1992年から古代ローマを描く『ローマ人の物語』を年一冊のペースで執筆し、2006年に『第15巻 ローマ世界の終焉』にて完結した。『文藝春秋』で巻頭エッセイ「日本人へ」を執筆。

 

司馬作品が日本史であり、塩野作品は世界史である。

そんな、塩野作品のオススメの5冊を紹介

 

①チューザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)

 

 ルネサンス期にイタリア統一の野望を抱き、マキュベリズムの体現者と評価されるチューザレ・ボルジアの生涯を描く。毎日出版文化賞受賞。

 

②海の都の物語 ヴィネツィア共和国の一千年 

海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)

海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)

 

 ローマ帝国滅亡後、他国の侵略に絶えなかったイタリア半島で1000年もの間、独立を守ったヴィネツィア共和国の興亡史。サントリー学芸賞受賞。

 

③わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡

わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡〈1〉 (新潮文庫)

わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡〈1〉 (新潮文庫)

 

権謀術数の代名詞とされるニコル・マキュベリ。フィレンツェ共和国の官僚として

権力者の素顔を見つめ、『君主論』を著した人物の実像に迫る。

 

ローマ人の物語 

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

 

古代ローマ1000年の歴史を描いた、文庫版で全43巻の大作。経済力や技術力で他国に

劣ったローマが、なぜ大国となり、なぜ衰退したのか。

 

⑤十字軍物語

十字軍物語〈1〉

十字軍物語〈1〉

 

キリスト教徒とイスラム教徒の対立という、現代の世界情勢の理解に不可欠で、

なおかつ日本人に理解しにくいテーマにはらむ十字軍の歴史を綴る。

 

 

 

【オススメ本特集】ビジネスパーソンに人気の作家

本日は、ビジネスパーソンに人気の作家を紹介したいと思います。

多くの歴史小説家の中で、多くの経営者にも影響を与えた作家と言えば、

司馬遼太郎

1923年大正12年)8月7日 - 1996年平成8年)2月12日)は、日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。

産経新聞社記者として在職中に、『梟の城』で直木賞を受賞。歴史小説に新風を送る。代表作に『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』『坂の上の雲』など多くがあり、戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。『街道をゆく』をはじめとする多数のエッセイなどでも活発な文明批評を行った。

 

司馬作品の中で、おすすめの5冊を紹介します

 

梟の城

梟の城 (新潮文庫)

梟の城 (新潮文庫)

 

豊臣秀吉の暗殺を狙う伊賀忍者、葛籠重蔵と、伊賀を捨てて武士として出世しようとする風間五平。2人の対照的な生き方を描く。直木賞受賞。

 

竜馬がゆく

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

 

坂本竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く。

現在の日本人が抱く竜馬のイメージはこの作品に負うところが大きい。

ソフトバンク孫正義氏の愛読書としても有名。

 

国盗り物語 

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)

 

 戦国時代、油売りから身を起こし、美濃一国を手に入れた斎藤道三と、その娘婿、織田信長の物語。道三の甥、明智光秀にも焦点を当てる。

 

④世に棲む日日

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

 

 長州藩の討幕運動を思想的に支えた吉田松陰と、その門下生で奇兵隊を結成し、軍事的な活躍をみせた高杉晋作。変革期の青春群像。

 

坂の上の雲

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

 

日露戦争でコサック騎兵を破った秋山好古と、その弟で日本海海戦の参謀、秋山真之を中心に、欧米列強を追いかける明治期の日本人を描いた。

また、NHKで放送されていた作品とあわせて読むと非常に理解しやすいです。

 

 

 

【オススメ本特集】指導力に悩む方におすすめ

仕事を行う上で、それぞれの立場があります。

指導するもの、されるもの。

その中で、指導者が無能であれば、部下は非常に不幸です。

指導するものには、どんな信念が必要か、どのように接すれば良いのか。

それを、野球指導を通じて記されています。

様々な職種で、指導について悩みを抱えている方は、

一度は読む価値ありです。

采配

采配

 

 周りからの声に左右されるのではない、軸を持った指導者。

それを、強く感じれた1冊です。